インプラントとは現在予知性の高い治療法であり、欧米各国世界中で、歯科治療及び、顔面修復術に使用されています。今までは50才60才になると入れ歯になり、かめないのは仕方ない事だと思われていました。しかしインプラントを使用することで、第2の自分の歯を再生させることができます。(義歯は今から、250年程前から基本的に方法形態が変わっていません。)歯がないところは、入れ歯で治療していた今までの治療と違い、自分の歯でかんだ感触がもどり、違和感がありません。(入れ歯の治療は、残っている歯にワイヤーをひっかける為に、その歯自体も年とともに抜けてきます。)チタン性の金属(ネジ)が骨の中に入り骨にくっつくことでインプラントが歯の根っこになります。長期間歯がない場合、骨が喪失し骨自体をつくってインプラントを入れる必要があります。骨をつくり、インプラントを立てることで、より、一層強固な歯となります。当インプラントセンターでは歯科麻酔医による、診察・検査により手術前の体調のチェックを行い、CTスキャンにより、骨の形を把握します。さらにインプラント手術と平行し、歯周病の治療も行います。義歯を使用すると1年で平均1mmの骨が喪失します。インプラントは平均0.1mmです。10年でわずか1mm。義歯だと骨が1cmも喪失する事があります。インプラントは骨・歯肉を守ります。
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■インプラントの材料 |
インプラントは一般的にチタンでできています。チタンは体の拒否反応がなく、チタン表面の酸素の膜を通して骨と結合します。金(ゴールド)も人間の体には偽害性はありませんが、柔らかく歯の材料には向いていません。チタンは、骨折時など、骨をとめるプレートに使用されています。
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■使用インプラント |
現在世界中でシェア率、臨床例がもっとも多く、品質も最高級の世界で初めて、歯根型インプラントを使用し、40年以上の臨床例を持つ、ノーベルバイオケア(スウェーデン)社のインプラントを使用しています。
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■インプラント治療と歯周病(歯槽膿漏)の関係 |
歯周病の処理を行わず、インプラントを行う専門医が見られますが、この事でインプラントの寿命が下がります。我々は歯周病も合わせて治療する事で、インプラント以外の歯も守ります。
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■インプラントは何年もつか? |
インプラントは現在予知性の高い治療方法になっており、治療がはじまって40年以上経過しています。インプラントだけでなく、他の歯とのかみ合わせのバランス、歯周病の治療、骨の有無、全身疾患との兼ね合いにより保存期間が異なってきます。15年で90%以上の生存率ですので安心して治療を受けていただけます。もちろん、メンテナンスを受けてこそインプラントと他の歯牙の寿命は延びます。
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■インプラントの構造図 |
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現在のインプラントは、最新の技術により、骨に刺激を与え、咬合力に耐えられる構造になっています。 |
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| 上記の写真の様に、インプラント表面には小さな穴があけてあり、そこに骨芽細胞が入りこみ、血管が通り、結合がおこります。強固なインプラントと骨のインテグレーションがなされます。 |
●注意
通常血管が入り込み安定するまでに3〜4ヶ月かかります。即日負荷型(その日にはまるインプラントのタイプ)の場合は、2ヶ月ぐらいしてから、固い食物を摂取するようにしてください。
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