■骨がない上顎大臼歯部に最適な方法。
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左右の頬骨には上顎洞という含気洞(空気穴)の様なものがあります。大臼歯を失って長期間経つと、上顎洞が大きくなり、インプラントを入れることができません。5mmの骨幅がある場合は、ほとんど骨を削ることなく、骨を押し出すことで、インプラントを埋入する事ができます。ダメージが少なく手術時間を短縮できます。 |
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■ハイドロテクニック ラスベガスのDr.Chenが開発した最新テクニック
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穴をあける(3mm幅) |
水流(水圧)、骨材(りん酸カルシウム)などで膜を押し上げます。 |
極めて簡単な手術になります。 |
上顎洞挙上手術に変わる最新テクニック
腰の骨や、足の骨から骨を採取するのではなく、小さな穴を大臼歯の歯槽頂にあけて、そこから空気・水の圧力により、上顎洞にスペースを作り出す方法です。短時間で、痛みはほとんどありません。
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