インプラント治療専門情報(年間症例700本以上のインプラント矯正歯科センター五十嵐歯科医院)
インプラントの術前検査について
インプラント手術を成功に導くための、歯科用CTスキャン撮影や歯科麻酔医による血液検査、尿検査など精密検査の情報です。
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<1>レントゲン撮影、CT撮影
インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査します。
口の中全体や、部分的な小さいレントゲン撮影、CT撮影などを行います。
インプラントを予定している部分だけでなく、周囲の歯の状態や、歯周病の状態もチェックします。すべてコンピューターで見ることができ、撮影した画像をデジタル化したものをプリントアウトしてお渡しすることができます。
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<2>口の中の診査
歯ぐきの状態や、咬み合わせの診査をして、インプラントの適切なサイズや埋め込む位置を検討します。
歯周病や虫歯、咬み合わせの問題などが残っていれば、インプラント治療を始める前に必要な治療も治療計画に含める必要が出てきます。
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<3>全身状態の確認
高血圧や糖尿病、その他の持病のある方、常用薬のある方などは、歯科医師へ申し出てください。
例えば、通常インプラントはそれほど侵襲の大きな処置ではありませんが、血が出る処置を含みますので、
血の固まりにくいお薬を飲んでいる方などは中止していただくこともあります。
※その他、様々な情報について、かかりつけの医師との連携が必要なことがありますので、歯科医師もきちんとした情報を前もって必要としています。当医院では2名の麻酔医が、全身状態の精査を行います。
※また、アレルギーのある方も、わかる範囲で結構ですので、きちんと申し出てください。
下記の方はインプラント治療ができません。
・顎の骨の成長が終わっていない年齢の方、概ね16歳以下の方
・チタンへのアレルギーを持っている方
・アルコール依存症の方
・歯科医師と意思疎通ができない方、医師の説明を理解できない方
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