インプラント治療専門情報(年間症例700本以上のインプラント矯正歯科センター五十嵐歯科医院)
インプラント治療の痛みについて
誰もが気になる、インプラント手術中・インプラント手術後の痛みについての説明をしています。
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■治療中に痛みはありません
インプラントを埋め込むときなどには、あらかじめ、しっかりと麻酔を効かせて
治療していきますので、痛みを感じることはありません。
治療の後で、多少の痛みがでることもありますが、お薬で抑えられる程度のものです。
手術後の腫れは、手術の内容により異なります。ope後腫れたから感染したわけでなく、軽い出血を伴うことで術部の感染を防ぎ、結果きれいになおることが多いのです。また、人間の体はメスなどで、侵襲が加わると反対に腫張が加わる反射になっており、そのことでリンパ球が集まり術部が治りやすくなっています。
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■清潔な環境が痛みを少なくします
人間の体は、細菌、ウィルスなどの外敵が体内に入り込み、それに対して
闘う際には大きな炎症反応が現れ、強い痛みや発熱を伴うようにできています。
インプラント治療は、きちんとした清潔な滅菌環境で治療され、
体内に入るインプラントも清潔なものですから、それらの痛みの反応が少ないと考えられています。
ただ、患者様によって個人差がありますし、もともとの骨の状況や、行った処置の大きさによって体の反応は異なりますので、
投薬等、治療後の管理については主治医の指示に従ってください。